バイオディーゼル販売営業2009/10/19 22:15

佐賀市内のMクリーニング店にバイオディーゼルの利用に関する御説明に伺ってきた。 いつも通る配達ルート上にあるこのクリーニング屋さんの店頭には、「クリーニングを通して地球と衣類・人に優しいクリーニング業を目指しています」とある。 こういう姿勢の企業さんは、必ずやバイオディーゼルにも関心を持ってくれるはずと考え、連絡を取ったところ説明を聞きたいとのことで、本日の打ち合せとなった訳である。 実は何度もこのクリーニング店を利用させてもらっている。油を扱う仕事をしていると、家で洗うだけではどうしても落ちないしみが残ることがあり、他店クリーニングに出したことがあったが、シミは落ちていなかった。ある人からMクリーニング店さんを紹介されて利用したところ綺麗に落ちたことから、以来利用を続けさせてもらっているのだ。 商談成立かどうかは後日の連絡待ちだ。

いのしし料理「GABAI」2009/10/18 18:10

三瀬村で廃食用油を頂いているお店の一つが、こちらのGABAIさんだ。 オーナー料理人のYさんは、イノシシハンターでもあり、店を開ける金土日以外は、店で使うイノシシを狩りに行っているのだ。 大手ハムメーカーを脱サラ後、貿易商をしていたと言うかなり興味深い経歴の持ち主である。 イノシシ料理にかけるこだわりも強い。 最高の肉を出す条件の一つが、仕留めた後の血抜きだと言う。いい加減な血抜きだと肉の味が落ちるからということもあり、自ら山を走り回って仕留めたイノシシをきっちり処理して保存しているとのことだ。

食わず嫌いはいけない! 『食べてもらえれば美味しさを分かってもらえる』とYさんが言うように、質の悪い養殖豚肉よりもアミノ酸の濃厚さを味わえる。 三瀬村をイノシシの里にしたいですね!

緑提灯2009/10/14 17:55

福ちゃんの緑提灯

廃食用油をもらっている鳥栖の福ちゃんの玄関に緑色の提灯が下がっていることに気が付いた。 赤提灯なら良く目にするが、気になったので番頭さんに聞いたところ、地場産品を積極的に使っている店が登録すると使える看板のようだ。 福ちゃんが登録したのは佐賀では早いほうで、2年前かららしい。(何度もお世話になっているのに今頃気が付くなんて申し訳ない!)

で、緑提灯を推進している団体のサイトに行ってみると、、、。http://midori-chouchin.jp/ 『日本の農林水産物をこよなく愛でる粋なお客様のため、カロリーベースで日本産食材の使用量が50%を超えるお店で緑提灯を飾っています。 2005年4月、北海道小樽から始まり、現在では2100店舗以上が参加しています。緑提灯応援隊は、そんなお店を応援します。隊員の義務は、「赤提灯の店と緑提灯の店が並んでいたら、ためらわずに緑提灯の店に入ること」、この1点だけ。また、隊員は普段利用しているレストランや居酒屋等、自分の目や舌で確認し、店主を信用できる店に提灯を下げるように勧めることもできます』と書いてあった。

飲食店を利用するときはこういう店を優先して使いたいと思う、今日この頃なのだ。

鳥栖の「福ちゃん」2009/08/12 12:21

ホテルマツザカの一角にある居酒屋「福ちゃん」

鳥栖駅前にある居酒屋「福ちゃん」はリーズナブルな値段と豊富なメニューで人気のお店だが,こちらで使われた廃油をもらいに行っている。また送迎バスにはバイオディーゼル燃料も使ってもらっている。(お客さんを迎えに行く時は、店に着く前から、排気ガスの香ばしさで食欲を誘うという寸法なのだ!)

こちらの女将さん(ホテルマツザカ社長)と料理長さんはマクロビオティックの料理教室に通う等,食べる人の健康も考えてくれている。(うちの野菜が出来るのを期待してくれているのだが,応えきれていない。)

そもそもは元日本料理の料理人をされていた「番頭」のM氏と知りあったことがきっかけだった。送迎バスの燃料利用も強力に推進してくれた人だ。(写真後ろ姿)

こちらの居酒屋「福ちゃん」は「ホテルマツザカ」の一角に入居しているのだが、なんと創業120年!だそうだ。 1889年と言うと明治22年だが、大日本帝国憲法発布されたり、今年閉館される事が決まった歌舞伎座が開館した年でもある。歴史を感じさせますなあ。でもホテルは新しいですよ。

現在感謝期間中で、な〜〜んと一泊3700円で泊まれるようです!

車が故障2009/06/15 22:28

食育推進全国大会in島根を後にしたのが翌朝午前8時。 ほぼ中間地点の島根県六日町のパーキングで事件が起きた。

車のエンジンがかからない。 そういえば、出かける前からバッテリーの警告灯が薄暗く点灯していた! バッテリー上がりだと思った。(と思いながらもカーステを付けていただけなのでおかしいとも感じていた) セルの勢いも無くなって来たので、万事休す。JAFを呼んだ。

待つ事40分。持って来たバッテリーを接続して、一発始動!!となるはずが、いくら廻してもかからない。 もしかしてグローがいきなり4本とも死んだのか? それは無いだろう。 おかしいおかしいと言いながら、セルのベルトを見ると滑っているように見えた。そうか!ベルトが緩んでいたから勢いよく廻らなかったのか! そこでベルトをキンキンに張り直して再度セルを廻してみる。

逆に回転が遅くなったぞ! どこかに負荷がかかっているに違いないので、ベルトを張っているプーリーを緩めて、手で廻して確認してみるとそのプーリーが廻らない! 取り外して良く見ると中のベアリングが幾つか落下し完全にロックしている。

こうなると自走出来ないので、積載車に載って高速を降り、整備工場に到着。 今日は日曜日。部品屋も休み。

〜〜4時間色々とあったが中略〜〜

そこで整備工場に捨ててあったベリングをプーリー代わりになんとか使えるように加工し、再度組み立ててセルを廻すとエンジン始動!

高速道路を時速80kmでゆっくり走り、夜11時に帰り着いた。

今回の教訓 純正部品の機能を把握し、他の部品を使えないか応用する知恵を付ける事。そして簡単にあきらめない事。