エコテクノ20102010/10/13 19:58

 北九州市の西日本総合展示場に行って来た。
 一番の目的は韓国企業が行うセミナーで、ブラウンガスによる熔断技術の紹介だ。
水から得られる水素と酸素の混合ガスを熔断に使うもので温暖化防止や歩留まりの向上、煤煙の減少など画期的なモノのようだ。
 他にも自然エネルギー関連で勉強になる事もあったし、アスベストを除去するのではなくて、フンワリした状態のまま飛び散らないように固めてしまう技術など、収穫の多い一日であった。

古川商店2009/08/13 17:54

シャイな古川社長は誘っても出てきてくれませんでした。

古川商店は私が佐賀にやってきて、導かれるように?立ち寄った酒屋さんで、以来社長の古川氏とは友人付き合いをさせて頂いている。

今日立ち寄ったところ、「燃費がよくなった」との報告を頂いた。実は今開発中の燃費アップ商品の試作品を軽ワゴンの配送車に付けてもらって燃費を測定してもらっているのだ。 何も付けないときは11km/リットルだったのが、付けると14km/リットル程度になったとの事。20%もアップしたら売り物としても合格だろう!  他に人にも試験を頼んでいるのだが,結果が楽しみになってきた。

ついでに古川商店の宣伝をしちゃいます。 こだわりの酒屋さんではあるのだが,扱っている日本酒の種類が多い訳ではない。売れ筋物やマスコミで取り上げられる酒を扱っている訳でもない。あくまでも酒蔵さんの姿勢に納得したものしか扱っていない。 過去には、取引のあった酒蔵の姿勢の変化に納得出来ずに、扱わなくなった銘柄も多い。 多くの酒屋さんが廃業して行く中で、生き残って行けているのはこういった姿勢が顧客に評価されているのだろう。

では、古川氏のこだわりの姿勢とは? 「仁義」、、、、ですか。 映画「仁義無き戦い」とか、やくざ用語っぽいので,現代では一般人はあまり使わなくなった言葉だが,だからこそあえて仁義なのだろう。   仁義=人のふみ行うべき道。他人に対してなすべき礼儀。義理。  商売の姿勢も自分よりはまず相手の事を先に考える。

実は古川氏は「幡随院長兵衛」の子孫なのだ。 江戸時代に”弱気を助け,強気をくじく”(=侠客)として活躍したものの,逆に幕府にとっては目障りとなり,嵌められて殺された人物で,現代でも歌舞伎の演目として語り継がれている。

何でもお金で動く現代にあって、今こそ幡随院長兵衛の姿勢を世に知らしめたいとの想いからプライベートブランドの日本酒である「幡随院長兵衛」を販売している。といってもそんな社長の性格だから、売らんが為の営業をするべくも無く,日本国内で買えたり飲めたりするお店は十指に満たないのではないだろうか。でも確実にそのファンは増えているようだ。

燃費アップ装置2009/05/14 22:17

燃料タンクの下に取り付けます

「装置」という程の大げさなものではないのだが、燃費を向上させる製品を現在開発中だ。 燃費を向上させる「物質X」を作り、それを磁石のエネルギーに載せて、燃料に働きかけて燃焼効率を上げようとするものなのだ。(うさん臭そう〜〜?) 物質X2種類と磁石2種類の組み合わせで、モニターさん10名にてデータ取りを始めた。本日第一号を佐賀のF酒屋さんの軽ワゴン車に取り付けた。 F酒屋さんは古くからの友人で、まじめに、こだわりを持った、とても話の合う人なので、今後も登場するのは間違いない。