自動車税に不服申し立てをしてみた2013/06/30 23:14

 平成11年式のカローラバンディーゼルに自家製のバイオディーゼル燃料を入れて乗っています。

 平成23年度から自動車税が10%値上がりしました。
理由は、2002 年(平成14年)度から、「排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車はその性能に応じ税率を軽減し、新車新規登録から一定年数(ガソリンエンジンで13年、ディーゼルエンジンで11年)を経過した自動車の税率を約10%程重くする税率の特例措置(いわゆる「自動車税のグリーン化」)が実施されているからです。

 古い車は廃棄して、新しい車を買わせるつもりなのははっきりしています。
 新車であってもクラウンのような大型車より、昔の小型車で燃費が良いモノだってあると思うし、うちのようにバイオディーゼル燃料を使っていれば環境負荷はとても小さいと思うのです。
 またプリウスのようなエコカーで年間5万キロメートル走るより、古い車で年間5千キロメートル走る方がエコでしょう。
この税制は根本的に間違っています。

 で、県税事務所に不服申し立てをしました。
およそ2週間後弁明書なるものが送付され、「本件審査請求は、これを棄却する」とありました。 
理由について、「地方税法附則12条の3に基づき、、(中略)、、適正に賦課処分したものであり燃料の種類て税率を変更することはない」とありました。
 法律自体の適性を審査するわけではないので、当然の結果といえるでしょう。
 この後反論書を提出する権利もあるようですが、結果は同じでしょうねえ。かといって最高裁で争う暇もお金も無いし。あ~腹が経つ。

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