プサンの朝は豚スープ2011/09/06 19:10

 ココはプサンではなく正確にはミリャン(蜜陽)だ。
こんな地方都市に日本人なんか来やしないだろうと思うようなところだ。


 昨日の夜は、鯨に始まり、各種刺身、おでんに当然チャミスルをしこたま飲んだから、朝になっても腹が空くわけがない。
 でも李社長は「朝ごはんを食べに行きましょう!」と車を走らせた。
青空市場でにぎわっている、商店街の一角の食堂がここだ。
メニューを見ても分かるわけが無いので、李社長と同じものを注文する。何が出てくるか楽しみな瞬間だ。

 まずは恒例のキムチ等の小皿の登場!
そして現れたのが、豚肉のスープ。
味はチョー薄味。これにコチュジャンなどをお好みで味付けするようだ。
自分好みの味に調整し終わる頃には半分くらいなくなっていた。
ここにご飯を入れて雑炊にするとまた格別だ。
結局完食してしまった。
ご飯も大量にあったのに、韓国料理の不思議!、なぜか食べられてしまうのだなあ。

 雑学
テーブル奥の青い唐辛子は遺伝子組み換えして辛くないようになっているそうだ。
信じて食べてみた。 失敗作もあるようだ。汗が吹き出た。

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