3週間後のハロウイーンかぼちゃ2011/08/01 20:16

 定植後3週間目の姿で~す。
まずはズッキーニから。
本日雄花が開花したのもありました。


 次にハロウインカボチャ。
随分大きくなったでしょ!



米粉ショップ開店2011/08/02 20:36

 三瀬村での主要産業の一つである米作。
しかしながら近年は米価の低下に歯止めが利かず、まじめに米作りをする人が減ってきている。少しでも付加価値を付けて売ろうという事で米粉用の米を作付ける人がいきなり増えた。(補助金額が多いからという声もある)
 米粉加工をしている会社が農家と契約し、「いい麺亭」というアンテナショップを開店させた。

 先日試食会があったので食べに行ったが、シコシコツルツルの新食感が新鮮だった。
 好きになるかどうかは、もう少し通ってみてから結論をだそうと思う。

消滅試験の結果2011/08/05 20:14

 生ゴミ(ご飯、野菜くず、肉、魚、各種おかず)とウッドチップを丁寧に混ぜ合わせ、種菌を加え(初回のみ)円錐形に積む。

 スコップにて毎日一度上下を切り返し混合し、水分が少なければ加水し、熱が上がらないようであれば適宜米ぬかを加えた。

 14日間を一回の試験期間とし、試験開始時に生ゴミの重量、ウッドチップの重量、試験終了時に混合物全体の重量を測定した。



試験結果

 (1)一回目  5月19日~6月3日(15日) 
生ゴミ 33.1Kg
ウッドチップ 37.5Kg
種菌  1.2Kg
合計 71.8kg が15日後  42kg



 (2)二回目 6月3日~6月16日(13日)
生ゴミ 26.5Kg
ウッドチップ  35.5kg(一回目終了時42kgあったものから6.5Kg分減らした) 
米ぬか    0.5kg(6月10日に加える)
合計 62.5kg  が13日後  32kg



 (3)三回目  6月16日~7月1日(15日) 
生ゴミ 32.0Kg
ウッドチップ 38.5Kg(二回目終了時32kgあったものから6.5Kg分増やした)
合計 70.5kg  が15日後  38kg(120リットル)



 (4)四回目  7月1日~7月15日(15日)
生ゴミ 24.5Kg
ウッドチップ 47.0Kg(二回目終了時38kgあったものから9Kg分増やした)
合計 71.5kg(190リットル) が15日後 43.5kg(150リットル)



 (4)五回目  7月15日~7月29日(15日) 
生ゴミ 33.5Kg
ウッドチップ 44.5Kg(途中で米ぬか1kg加える)
合計 78.0kg(200リットル)  が15日後    47.5kg(150リットル)



考察
 (1)五回の試験共に生ゴミの重量分が減少し、試験開始時のウッドチップの重量まで低下している事から生ゴミはほぼ全てが分解消滅したものと考えられる。

 (2)すなわち生ゴミの重量の80%程度は水分と思われるが、試験中に乾きすぎて途中で加水しなければならない事からも、この水分は醗酵熱によって蒸発していると推測される。

 (3)残りの20%を占める固形分は微生物により分解消化されたと推測される。

 (4)試験全期間を通しての生ゴミ総重量149.6kgとウッドチップ総重量46.5kg(約150リットル)を使用したわけだが、最終的には5回目試験終了時に残ったウッドチップ47.5kg(約150リットル)だけであったことからも、生ゴミの149.6Kgは分解消滅された事になる。
 ましてや試験途中には米ぬか1.5Kgと水19リットルを加えていることも追記しておく。

 (5)臭気については、数値として測定していないので主観的な判断になるが、毎日の混合を行っていただいた吉田氏によると気にはならない程度で推移したとのことでもあるし、今回の試験から臭気はまだ減らせる可能性も分かってきた。

 (6)今回の試験では生ゴミを粉砕せずに試験に供したが、粉砕する事で分解消滅にかかる期間も大幅に短縮されると思われる。

ココはどこでしょう(その2)2011/08/07 11:53

 登山後はスタミナをつけるためにウナギを食べた。
ココの店はなんと!4000円ほどで食べ放題だ!
スーパーで売っている蒲焼は一匹1000円ほどするから4匹以上で元は取れる計算になるが、果たして元は取ったのかどうか、しこたま飲んで覚えていない。

琉球料理がちまやぁ2011/08/07 17:57

 どうせ行くなら行き当たりばったりのお店じゃなくて、美味しくて評判の良い店に行きたい。
 そんなときによく利用するのが福岡えせグルメだ。
http://www.s-harvest.com/ese/db/

 今回ここのサイトで選んだお店が「琉球料理がちまやぁ」。
http://blog.gachimaya.com/
 通りに看板が出ていないにもかかわらず、14席ある店内は満席だった。もちろん予約して行った。
 さすがに三線教室を開催して文化までも伝えようとしているお店だけあって、きっちり手をかけた美味しい料理だった。
 泡盛は少々高めの値段設定ではあるが、迷って選べないほど多くの種類が在庫していいる。もしかして沖縄地方のすべての泡盛が集結?
 飲み放題コースもあるのだが、前日までに予約が必要だとのこと。
なぜ??
 次回はチャレンジだ!

 写真はお通し。
一人ひとり料理が違う。相手のほうが美味しく見える!?