地下水の濁り ― 2011/10/18 21:02
先日熊本県の菊池で地震があった翌日に、うちの地下水が濁りとても困った。
濁りといっても色が付く程度ではなくて、浴槽の下にざらざらの細かい砂が溜まるくらいの汚れだ。
当地での揺れは震度2だったようだが、おそらく地下水脈付近の地盤が崩れたのが原因ではないかと想像していた。
この時は翌日には普通に使えるくらいにも戻ったので、そう大きな問題ではなかった。
ところが今日、地震があったわけではないのに再び、この前以上に汚れた水が出てきた。
それはもう、泥水、、、、。
とりあえず明日の朝まで水を出し続けて様子を見るしかない。
地下50mのことだから、それくらいしかなす術が無い。
濁りといっても色が付く程度ではなくて、浴槽の下にざらざらの細かい砂が溜まるくらいの汚れだ。
当地での揺れは震度2だったようだが、おそらく地下水脈付近の地盤が崩れたのが原因ではないかと想像していた。
この時は翌日には普通に使えるくらいにも戻ったので、そう大きな問題ではなかった。
ところが今日、地震があったわけではないのに再び、この前以上に汚れた水が出てきた。
それはもう、泥水、、、、。
とりあえず明日の朝まで水を出し続けて様子を見るしかない。
地下50mのことだから、それくらいしかなす術が無い。
イノシシ除けの匂い袋 ― 2011/10/11 20:19
山手に一番近いカボチャ畑に、ある匂いを出すものをぶら下げてみたのだが、収穫まで全く被害が無かった。
匂いといってもほとんど匂わないのだが、野生の動物には敬遠したい匂いなのだろう。
一方山から一番遠い畑のカボチャは結構食害があった。
そんな訳で、来年以降のイノシシ除けにはこの匂い袋を全面採用することにした。
販売しようかな、、、、。
ワイヤーメッシュ張り ― 2011/10/10 19:54
日本全国、山間地はイノシシの被害に悩まされている。
うちも去年はさつまいも、今年はすでにカボチャを食われた。
この辺はサルや鹿が居ないだけましかもしれない。
イノシシ除けの対策は日本全国ワイヤーメッシュで畑を囲う方法だ。
佐賀県でも二箇所の製造工場がフル稼働し、笑いが止まらない状況だろう。
今日は地区を挙げて、ワイヤーメッシュを張るための準備として、午前中は草刈、午後はワイヤーメッシュと支柱運びを行った。
今日運んだのは800枚と支柱1600本だ。
この地区では合計2500枚ほどを今年の冬中に張り終えなくてはならない。
計画では土曜日と日曜日はほとんどがこの作業に充てられる。
被害が激減し、苦労が報われると良いのだが。
補助金を利用しているので14年は管理しなくてはならないのだが、高齢化している山間地の農民に可能なのだろうか。
噂では敵もさるもの!ワイヤーメッシュ破りも出ていると言う。
先が思いやられる。
うちも去年はさつまいも、今年はすでにカボチャを食われた。
この辺はサルや鹿が居ないだけましかもしれない。
イノシシ除けの対策は日本全国ワイヤーメッシュで畑を囲う方法だ。
佐賀県でも二箇所の製造工場がフル稼働し、笑いが止まらない状況だろう。
今日は地区を挙げて、ワイヤーメッシュを張るための準備として、午前中は草刈、午後はワイヤーメッシュと支柱運びを行った。
今日運んだのは800枚と支柱1600本だ。
この地区では合計2500枚ほどを今年の冬中に張り終えなくてはならない。
計画では土曜日と日曜日はほとんどがこの作業に充てられる。
被害が激減し、苦労が報われると良いのだが。
補助金を利用しているので14年は管理しなくてはならないのだが、高齢化している山間地の農民に可能なのだろうか。
噂では敵もさるもの!ワイヤーメッシュ破りも出ていると言う。
先が思いやられる。
カマキリの共食い ― 2011/10/06 21:55
炭素循環農法と交通事故 ― 2011/10/03 00:37
2日は大牟田市で炭素循環農法の勉強会、全九州交流会があり60人ほどの熱意ある実践メンバーが終結した。
もちろん講師は提唱者の林氏である。
有機物の使い方などを再確認し、更なる意欲を注入してもらってきた。
やっぱり近くに仲間がいないとモチベーションを維持し続けるのが難しい。
さて、会場に行く途中で交通事故の当事者になってしまった。
片側2車線プラス右折レーンの交差点直前の出来事。
私は右側の車線を走行。交差点のかなり手前で信号が赤から青に変わったのでそのまま直進したところ、左側の車線に信号待ちで止まっていた大型トラックの陰から軽自動車が飛び出してきたのだ!
交差点手前にあるコンビニから出て、反対車線側にあるショッピングセンターへ道路を横断しようと出てきたのだ。
それもゆっくり注意しながらではなく、確認もせずに出てきたものだから、いくらハンドルを右に切りながらブレーキを踏んでも間に合わず、相手の車のタイヤ付近に激突してしまった。
幸い両者共に見かけ上の怪我は無かった。
私の車は左前が潰れたが走行は可能。
相手の車は走行不能でレッカー移動。
一時期は白バイ3台、救急車1台、警察ワゴン車1台、保険会社、レッカー車と現場は大賑わいになった。
今でもぶつかった瞬間が目に浮かび、ドキドキしてしまう。
いくら気をつけてもこういう事故は起きてしまうのだな。
道に迷って遅れたせいで、正にドンピシャのタイミングで衝突してしまったのは、彼女とは何かしら運命的なものがあるのだろうか?
もちろん講師は提唱者の林氏である。
有機物の使い方などを再確認し、更なる意欲を注入してもらってきた。
やっぱり近くに仲間がいないとモチベーションを維持し続けるのが難しい。
さて、会場に行く途中で交通事故の当事者になってしまった。
片側2車線プラス右折レーンの交差点直前の出来事。
私は右側の車線を走行。交差点のかなり手前で信号が赤から青に変わったのでそのまま直進したところ、左側の車線に信号待ちで止まっていた大型トラックの陰から軽自動車が飛び出してきたのだ!
交差点手前にあるコンビニから出て、反対車線側にあるショッピングセンターへ道路を横断しようと出てきたのだ。
それもゆっくり注意しながらではなく、確認もせずに出てきたものだから、いくらハンドルを右に切りながらブレーキを踏んでも間に合わず、相手の車のタイヤ付近に激突してしまった。
幸い両者共に見かけ上の怪我は無かった。
私の車は左前が潰れたが走行は可能。
相手の車は走行不能でレッカー移動。
一時期は白バイ3台、救急車1台、警察ワゴン車1台、保険会社、レッカー車と現場は大賑わいになった。
今でもぶつかった瞬間が目に浮かび、ドキドキしてしまう。
いくら気をつけてもこういう事故は起きてしまうのだな。
道に迷って遅れたせいで、正にドンピシャのタイミングで衝突してしまったのは、彼女とは何かしら運命的なものがあるのだろうか?

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